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一言居士の独言

胎盤に関する考察28

ヒトは7個のはずですがね。教科書に書かれている。マウスが分かりませんね。ネットの情報は不確かのようです。他所のトゥイッターで何か調べられているようですから結論を待ちましょう。その間、小保方さんが太田ESを使ったなんてことは無いのだということを何度も蒸し返しておきましょうかね。登場人物さんたちお願いします。
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  1. 2019/06/30(日) 16:42:04|
  2. STAP事件
  3. | コメント:15

胎盤に関する考察27

なんとマウスのJ2の方が6個と判明したようです。7個と書かれているArticle Extended Data Figure 2-gの概念図はヒトのTCR遺伝子でした。どこまで続くぬかるみぞ。でも、とりあえず我々の認識の方は正しく修正しておきましょう。17通りですね。

01.D1-J1の123456-D2-J2の123456(*GL)
02.D1-J1の23456-D2-J2の123456(*GL)
03.D1-J1の3456-D2-J2の123456(*GL)
04.D1-J1の456-D2-J2の123456(*GL)
05.D1-J1の56-D2-J2の123456(*GL)
06.D1-J1の6-D2-J2の123456(*GL)
07.D1-J2の123456
08.D1-J2の23456
09.D1-J2の3456
10.D1-J2の456
11.D1-J2の56
12.D1-J2の6
13.D1-J1の123456-D2-J2の234567(*リアレンジバンド)
14.D1-J1の123456-D2-J2の3456(*リアレンジバンド)
15.D1-J1の123456-D2-J2の456(*リアレンジバンド)
16.D1-J1の123456-D2-J2の56(*リアレンジバンド)
17.D1-J1の123456-D2-J2の6(*リアレンジバンド)

さて、どういうことになって行ってるんでしょうかね。話を聞いてみましょう。
  1. 2019/06/27(木) 08:03:43|
  2. STAP事件
  3. | コメント:76

Ooboeさんとパートナー氏の資料館(その23)

お久し振りです、

遠藤高帆氏は、公開データで待ってましたが如く
Stap非実在論をネット「kahoの日記」で主張して、
笹井先生や丹羽先生のことを「舐めてます」と、敵意まるざしの
政治的表現をしていました。
その主張は、コンブライアンス室が取上げ、外部有識者に査読依頼し、
5月19日、外部有識者から、遠藤stap否定所見を否定する
報告書が回答されていました。
問題なのは、この3日後です。続きます
2019/6/23(日) 午後 8:10[ Ooboe ]返信する

続きです。

その3日後の22日、
いきさつは、掴んでいませんが‼️
遠藤氏は理研本部に於て幹部らにスライドで新たな
「stap否定トリソミー論」を説明しています。これに対して
理研は、6月3日遠藤氏に対し、
内部組織の「科学者会議」で議論するよう指示しました。
3月の遠藤stap非実在論の外部査読による否定回答があった
ばかりてすから。当然、その「stapトリソミー論」の遠藤
発表は慎重に対応指示されてます。

ところが!です。
続きます。
2019/6/23(日) 午後 10:32[ Ooboe ]返信する


遠藤氏stapトリソミー否定論の発表は、
内部組織の科学会議での検討を経てからとの指示は、
3月に笹井先生への敵意のネット主張をしていた遠藤氏の
ことですから、理研幹部は適切な指示でした。遠藤氏のこの、
stapトリソミー論の情報は、早い段階でメディアに流れて
いて、毎日須田記者は遠藤氏に取材交渉を試みていますが
NHKと日経サイエンスが6月11日、遠藤stap否定トリソミー論を
スクープしました。おそらく、NHKは、須田氏より、かなり先に
遠藤氏との交渉が成立していたのでしょう。
遠藤氏は6月3日理研本部の指示であった理研内部での検討という手順を踏まず、いきなりメディアに発表させていたことになります。

更には、暗躍がありました。
笹井CDB体制否定に暗躍していた反笹井派GDはCDB解体の提言を
招いてしまうのに、遠藤氏解析、若山偽称第三者機関解析を提言書に
盛り込ませるべく6月12日に東大、岸改革会合に招くよう
ある東大委員に働きかけたのでしょう、メールで暗躍しました。
2019/6/23(日) 午後 11:19[ Ooboe ]返信する



この東大権益を下心と思われても仕方ない、東大利権の岸氏改革委員の
CDB解体提言に利用されてしまった遠藤氏解析、
6月3日の理研内部検討指示を無視
発表される運びを画策されてしまいます。3日後の
6月6日
生物学分野から唯一の改革委員の1人(東大委員でしょう)
他の改革委員へのl提案メールを須田記者がUPしてくれてます。
「ご相談ですが、この二人(若山、遠藤)を我々の委員会に正式に招聘し内容を聞く機会をもつ、というのはいかがでしょうか?ネイチャ論文の
内容を揺るがす結果があるということを理研とともに委員会で共有し
それに基ついて、提言するという姿勢が大事だとおもいます。」
ネイチャ論文を揺るがす内容とは、
遠藤stap否定トリソミー説を3日前
理研は内部検討の指示を出したばかり
であるのに!です。理研と共有???
2019/6/23(日) 午後 11:59[ Ooboe ]返信する


さて、須田記者はこの改革委員のメール情報をキャッチしたメールは
6月6日です。

理研本部が遠藤氏に内部検討を指示した6月3日からは
実質たったの2日間て改革委員が
遠藤解析の改革委員会での発表にこぎ着けさせようとするまでの、経緯は
様々に暗躍したCDB反笹井派の存在が有ったということを示唆されます、須田氏がこの情報をキャッチしたのも須田氏に自己点検委員会草案リークなど、し続けた反笹井派のGDが想定されます。
このGDらは、遠藤氏への理研本部指示を
知らされ、指示に従えば、若山解析結果発表と効果的なセットでの発表が先伸ばしになってしまう危惧から
12日に予定されている最終改革委員会に二人を招聘させ、
改革委員会提言の中に、まだ内部科学会議で検討もされてないのに
遠藤解析結果を盛り込ませるべく画策していたことが
見えてきます。
2019/6/24(月) 午前 0:44[ Ooboe ]返信する

3月「遠藤Stap非実在論」が外部有識者の
査読報告で5月19日否定され、
同じ遠藤氏の「Stap否定トリソミー論文」は
検討や査読されることなくメディアにスクープ され
東大利権の岸改革委員会のCDB解体の根拠に利用されました。
笹井先生の精神的ショックの中で
日本の基礎科学発展への思いを込めて
取り組んで来られたCDBが、解体される
ことになったこの提言は一番こたえたと思います。
遠藤解析発表の経緯からでも
ES混入小保方stap否定、と竹市、笹井体制否定の凄まじい暗躍の存在を
伺うことが出来ます。
この暗躍は様々にリンクしていて遠藤氏事案だけではありませんけれど

学さんのこのエントリーで
是非お伝えしたいという思いが強くなり
長々とお邪魔しました。
ありがとうございました。
2019/6/24(月) 午前 1:18[ Ooboe ]返信する




  1. 2019/06/24(月) 06:30:26|
  2. Ooboeさん情報
  3. | コメント:0

胎盤に関する考察26

胎盤の問題に戻る前に学さん仮説の批判をしておこうということになったようですね。TCRに関してとても良いコントを頂きましたのでお礼の批判ですね。本当は一枚報告に向けて邁進すべきところですが、最後のご挨拶ということでしょうか。
ただTCRの件はほぼ理解が及んだ感じですが、Kahoの日記にあるコメントには先に触れて置きましょう。こちらはPCR検査ではない。
>>
・・・私はこのまっとうな意見に対して「調べる手段はあるよ」と思っていました.それが先程述べた”input”です.
このデータは50塩基ほどの断片なので,再構成されたDNA配列全体は分かりません.しかし,切り取られた配列がなくなるため,「再構成が起きたかどうか」は分かります.
ゲノム再構成とは染色体のある部分が編集されて短くなるので,DNA配列をみるとその部分がなくなってしまいます.
もしSTAP細胞がT細胞からつくりだされたとすると,ES細胞,CD45+細胞,STAP細胞で比較するとES細胞に比べてCD45+細胞とSTAP細胞ではTCR領域のDNAが減っていることが期待されます.
この解析を始めた時,私は軽い気持ちで,実験生物学をやっている人が見つけられないものでも自分ならすぐに分かるという軽い優越感を得ようとしていました.
しかし,結果は驚くべきものでした.
まず,CD45+s細胞はTCRの再構成がわずかに見られます.しかしSTAP細胞,そして低pH環境下においたCD45+細胞では再構成は観察されなかったのです.
これが私の解析が悪いせいなのかと思い,全く異なるT細胞のデータを使って調べましたが,他のデータでは確実にTCR再構成を観察することが出来ました.つまり,STAP細胞はT細胞由来ではなかったのです.
この段階で私は,この論文におけるT細胞の選別が非常に悪く,幹細胞が混ざっていたのではないかと推測しました.しかしそれは甘かったのです.
低pHで処理するとT細胞はほとんどいなくなります.ではなぜSTAP幹細胞ではTCR再構成が起きていることを証拠として提出しているのでしょうか.これは,実験の手技が悪いとか,ミスであるとか,そういう話ではありません.
それもこの”input”の比較によって明らかになります.・・・


対象インプットデータは以下です。
>>
①SRR1171555 小保方 CD45 positive Cells:ChIPSeq.input derived from spleen Oct3/4::gfp C57BL/6 GOF
②SRR1171584 小保方 Low pH treated CD45 positive Cells:ChIPSeq.input Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv 129xB6-CAG
③SRR1171589 若山 STAP-SC(STAP derived Stem Cells):ChIPSeq.input Oct3/4 expressing cells C57BL/6x129/Sv 129xB6-CAG

①にはあるが②と③に見られないと言ってる。そして杜撰にも(STAP細胞,そして低pH環境下においたCD45+細胞)と言ってるが、STAP細胞なんて記載はどこにもないしそれに該当するものもない。あるのは酸浴細胞だけなので、これは③のSTAP幹細胞の誤植ではないかと推測される。また(低pHで処理するとT細胞はほとんどいなくなります.)と根拠もなく述べているところは杜撰な論理以前で、酸浴細胞にはT細胞が自分のやり方で見つからなかったから、いなくなるんだという根拠です。そして自分が見つけられなかったたった一つの事実を根拠に(ではなぜSTAP幹細胞ではTCR再構成が起きていることを証拠として提出しているのでしょうか.)と先に進んでいる。まず自分の結論が正しいのかということから確認しないといけない。しかも、STAP幹細胞でTCR再構成が確認されたなんてどこにも書かれていない。丹羽さんと笹井さんが外させている。書かれているのはSTAP細胞にはあるということだけだ。間抜けも極まってますね。そもそもが(もしSTAP細胞がT細胞からつくりだされたとすると,ES細胞,CD45+細胞,STAP細胞で比較するとES細胞に比べてCD45+細胞とSTAP細胞ではTCR領域のDNAが減っていることが期待されます.)という方法論はどこから来てるのかということですね。緻密さの欠落した論理ですね。

我々の論考ではCD45+細胞にはTCR再構成がPCRで確認されてましたね。STAP幹細胞のデータはありませんね。桂報告が隠蔽したままですね。ラボメンバーの実験ノートが確認されている。もっと情報があるはずですね。笹井さんと丹羽さんは小保方さんが今はないと言ったから外させた。またキメラのPCR結果はありましたね。でもこれも実験が杜撰と判断して結論づけは早いから以後の確認報告とさせた。丹羽さんが外させたんでしたね。我々の結論はSTAP幹細胞は小保方核使用ntESですから、若山さんはCD45+細胞からドナー核を選んでいる。T細胞に当たっていなかった可能性が半分以上ありますね。キメラのPCR結果はリシピエント由来血液のコンタミと結論しています。

問題は酸浴細胞からTCRリアレンジメントが発見されなかったとしているところです。ゲルを見ればリアレンジメントがあるのは明確でしたね。方法論自体が杜撰なんだと思われますね。FI-SCでもたったひとつのマーカー蛋白の発現をもってTSだと断じた。頭の構造が杜撰なんですね。ひひひひ。



  1. 2019/06/23(日) 09:59:27|
  2. STAP事件
  3. | コメント:15

胎盤に関する考察25

ありゃまあーーーー。消費税問題にまで飛び火しちゃいそうですね。ははははは。財務省は消費税率を上げたらその分増収するという予算を組めるんで特別会計に予算を流せるんですね。実質税収は減っても関係ないんですね。裏に回してしまえばあとの配分はどうにでもなる。あっちからこっちこっちからあっちですね。死人の分の着服等はあっても年金事業団に積み立てられていた250兆近かった積立金はバブルの崩壊ですさまじい含み損失を出していて、中国の鬼城と同じなんですね。銀行は大問題になったが、年金事業団のバブル損失は誰も彼も口を拭ってしまった。三重野の罪は重大だったんですね。政策の失敗です。地頭が悪いんですね。知恵の出ない秀才っていますな。本物じゃないんだな。その会計処理でGDP成長率横ばいで30年近くもかかったということですね。財政赤字はどれだけ出ても輪転機回せるから関係ないんですね。今、表面上の財政赤字はゼロになってる。インフレ税なんだけど、インフレになってないから実現してないだけで、なった時にマネーの減価が起きる。今の状況では理論的には2,3割の減価になるでしょうね。大したことはないと言えば大したことはない。一応経済実力のある国ですからね。こういうバブル損失というのは誰かが儲けて誰かが損した。銀行に預けていた人は国が救済した。年金は含み赤字をそのままにして裏で30年かけて消している。これって結果的にはマネーを増やして帳尻を合わせただけですね。将来の生産物に関する分配権を移動調整しているだけなんですね。年金の支給が減った受給者たちの分はバブルで土地を売り抜けて儲けた人の分配権になってる。年金事業団の箱モノに天下った役人の給与退職金はそこの含み赤になっていて、受給者の分配権を盗んだことになってるんですね。天下りというのは皆その類です。

問題は将来の生産物の生産を保証している生産財という実物貯蓄ですね。たとえて言えば、1人の若い人で5人の年寄りのコメが生産できているのは年寄りたちが将来のために耕運機を造って機械力の形で貯蓄しているからですね。こちらの実物資産の将来の形が今問題になってる。車では食えなくなる時代が来たらその生産ラインは使えなくなる。新しい分野に更新していかないといけないんですね。ヴィジョンの無い経営者や役人では無理ですね。本当に頭のいい奴が求められている。

ははははは。STAP問題なんて、実はどうでもいいような問題ですよね。でも、退屈なんで、登場人物たちは議論をやめないでしょうね。さてさて、どうなることやら。
  1. 2019/06/21(金) 11:09:39|
  2. STAP事件
  3. | コメント:66

胎盤に関する考察24

キメラを作った犯人が居るんですね。キメラは出来ていますからね。

①2011年の11月に小保方さんが太田ESを渡して若山さんに捏造させた。(桂報告書調査結果)
②2011年の11月に若山さんが小保方酸浴細胞の核をクローン胚に入れてntESにし、その性質を見るという別の実験でキメラを作ったが、リクルート上の理由から小保方さん引き留めのために、できたよとだけ言ったことが、事件の発端。(手記の記載に基づく我々の推理)
③2011年の11月に若山さんが小保方細胞のナイフ切り分け移植をしたことが原因でキメラができた。(論文主張、ある派)

(A)使われた細胞は脾臓由来白血球であったので、後に西川氏のアドヴァイスに従って2012年4月以降にTCR再構成検証実験が行われた。白血球はその分化抗原であるCD45によってFACS選別されものと、更に中でもT細胞分化抗原であるCD90もしくはCD3によって選別されたもの3種類が使われ、酸浴前と酸浴後の細胞群でPCR確認された。論文にはArticle Figure 1-i及びExtended Data Figure 2-gに示されている。前者に関しては事件後に笹井さんと小保方さんの連名でGel1とGel2が提出され、当時の実験結果写真であると確認され、この2枚の中から選んで画像構成された図表と分かったが、後者に関してはデータの由来調査されていない。

(B)STAP幹細胞に関しては手記の記載と調査結果を総合する限り、まずラボのメンバーが担当しTCR再構成が8株のうち2株にあるというラボ内で報告を受けて小保方さんがラボ内で報告したが、コントロールの無い実験で不正確な検査だった。幹細胞株を外部にも公開するということになって自分でやり直したところTCR再構成が無かったので、丹羽さんがこれらの幹細胞にはTCR再構成が無いと書いた。

(C)キメラに関してはGel2と特許20図に検査結果があるが、全く調査されなかった。

(D)TCR再構成バンドは理論的には6か所に出るはずであるが、分子量の絶対値が分からないので近い重さのものが1本に見えてしまうのか否かはどこにも解説されていない。更に実験のミスもあり得るようで、6本以上の場所にバンドが見えているものもある。この説明もどこにも見当たらない。ただゲル2の5番と6番目の罫線の間に見えている明確な3本のバンドがリアレンジバンドであるらしいことは、小保方さんがそのバンドにコントロールを合わせようとして不正認定されたことから推定できるし、素人目にもこれがリアレンジバンドでなければどこにそんなものが現れ得るのかと判断される。残りの2本がどうなのかはどの報告書も説明していない。

(結論)
1.この明確な3本のバンドに関してのみ言えば、濃淡を別にすると以下のゲル1の④から⑭まで全部出ているが⑦が特に薄いのと④⑤⑥が比較的濃く出ている。小保方さんはこれを使ったが、④の3本の明確なバンドを強調するためにGel2の⑯とこれを差し替えた。こちらはゲル1よりもっと濃く出でいたからである。後に石川氏が②③④⑤⑥をそのまま使ってたら問題なかったと言っている通りである。それはお作法という教育上の不正指摘だったということになる。

Gel1
①DNA ladder
②ES Cell
③Fibroblast
④CD45+ cells
⑤Sorted-Oct4+ 1
⑥Sorted-Oct4+ 2
⑦Sorted-Oct4+ 3
⑧Sorted-Oct4+ 4
⑨Sorted-Oct4+ 5
⑩Sorted-Oct4+ 6
⑪STAP cluster 1
⑫STAP cluster 2
⑬STAP cluster 3
⑭STAP cluster 4

Gel2
⑮DNA ladder
⑯CD45+/CD3+ 1(100ng)
⑰CD45+/CD3+ 1'(50ng)
⑱CD45+/CD3+ 2(100ng)
⑲CD45+/CD3+ 2 (50ng)
⑳CD45+ 1
㉑CD45+ 2
㉒CD45+/CD90+
㉓CD45+/CD90+
㉔CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉕CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉖CD90 STAP1(Sorted-Oct4/<後ろ不明>
㉗2N chimera 1(CD45 STAP)
㉘2N chimera 2(CD45 STAP)
㉙2N chimera 3(CD45 STAP)

2.ここでGel1の⑤⑥⑦⑧⑨⑩のSorted-Oct4+ と⑪⑫⑬⑭のSTAP clusterの違いを説明した報告もない。Gel1はすべてCD45選別細胞だと思われる。Sorted-Oct4+は酸浴後にGFP蛋白質を発現している細胞をFACS選別しているのだと思われるが、ではSTAP clusterは何かと考えるとただ単に形態的にスフィア塊形成しているものではないかと推測される。
GOFマウスの脾臓細胞由来のCD45+細胞はT細胞以外も含む。Oct4-GFPで選別することによって生き残ってGFP蛍光している細胞の中にT細胞が含まれているかどうかが分かる。結果はT細胞が含まれていたということが分かった。
⑪⑫⑬⑭はCAGマウス、つまりF1マウスが使われているSTAP cluster ではないかとも推測される。この場合は恒常的なGFPなので選別が利かないので形態判断で選別したものにT細胞が含まれているか否かを確認して、結果はあったということになる。そう考えると、これは別にF1でなくても行える実験で、Sorted-Oct4+ 選別される前の酸浴スフィア塊であるかもしれない。

3.STAP幹細胞の実験結果は桂報告書は公表していない。関与したラボメンバーの実験ノートに関しては触れているのでデータは残されているはずだが、FLSであろうと思われる8株に関しては、小保方さんのリバイズ中の後の検証後に無いと分かっていたので、長期培養の所為で消えたと笹井さんも丹羽さんも判断したことになる。キメラはGel2であったことになっている。その思い込みが二人にある。

4.しかし、そのPCR検査がどうもしっかりしたものでないということは両氏が気づいていたことで、特に丹羽さんはTCR再構成検査結果は論文に入れない方がいいとアドヴィスした。その結果、論文の中で、STAP細胞とキメラマウスの尻尾を調べたと書かれていた本文に関して、その結果報告からキメラの分が削除されて、妙な論旨構成になってしまった。キメラマウスに関してPCR検査がなされたことはGel2と特許20図が証明している。結果を記さなかったのは丹羽さんの判断で、後にもっと厳密な実験をしてから正確な報告をした方がいいという判断で、キメラが出来ていることを疑っているのではない。疑ったらその時に言ってる。
何がキメラになったかのかは分からないというのが当時の笹井さんと丹羽さんの判断で、キメラ自体は出来ているのだから、細胞の追跡は後の論文で報告したらいいとう判断である。

5.何がキメラになったのかは分からない。その判断は正しかった。つまりそれが以下の問題を生み出しているのである。

①2011年の11月に小保方さんが太田ESを渡して若山さんに捏造させた。(桂報告書調査結果)
②2011年の11月に若山さんが小保方酸浴細胞の核をクローン胚に入れてntESにし、その性質を見るという別の実験でキメラを作ったが、リクルート上の理由から小保方さん引き留めのために、できたよとだけ言ったことが、事件の発端。(手記の記載に基づく我々の推理)
③2011年の11月に若山さんが小保方細胞のナイフ切り分け移植をしたことが原因でキメラができた。(論文主張、ある派)


6.
a.2011年11月にキメラができた時幹細胞もできた。小保方さんができないといってたので、自分がやってみたらできたと若山さんは証言している。できないことをまず確認してから自分の手技を試すのであるから、まず小保方さんの渡した太田ESを通常培地で培養したらできなかったから、自分の手技を使ったのであろう。太田ESは通常のES培地で増殖するから、小保方さんが渡した細胞は太田ESではない。まさか、いきなりできないことを確認もせずに何か別のことをやったのであろうか。あり得ないことだ。
b.太田ESと白血球はそもそも大きさが違う。白血球は体細胞の中で一番小さい細胞で、インナーセルマスより断然小さい。インジェクトするときにすぐわかる。楠本さんがガンバレで比較写真をアップしてくれている。
c.小保方さんは学生のくれたGOF-ESを持っているのでテラトーマを捏造するならそれを使う。太田ESを使う理由がない。
d.テラトーマをESで捏造すると簡単にできるので、体細胞なんかを切り出してくるなんてありえない。これを説明し得るのは我々のntES論だけで、リシピエントのテラトーマが混じっているだけだ。


最初のキメラ成功時に捏造が発生している。

さてさて、登場人物たちの討論は続きます。興味深々ですね。

  1. 2019/06/21(金) 08:58:45|
  2. STAP事件
  3. | コメント:38

胎盤に関する考察23

結構な難関ですね。単純でない。今胎盤が光ったのかという問題の途中でTCR再構成の問題に迷い込んでいる。必要な多くの情報が隠し込まれてしまっていますね。政治的収拾を図ろうとする目的で書かれている報告書ですから、事実を解明して国民に報告しようという素直な健全な民主的精神が欠落しているんですね。事件解明の仕事の前に、情報隠蔽が行われているわけですから、我々の仕事が難しくなるのは当たり前です。しかし、便所の落書きにとって、むつかしい問題ほど面白くてやめられませんね。ははは。退屈しのぎに格好の題材です。我こそはと思う人たちは増えこそすれ居なくなることはないでしょうね。では、退屈な登場人物たちの対話を聞いてみることにしましょう。
  1. 2019/06/20(木) 07:17:22|
  2. STAP事件
  3. | コメント:59

胎盤に関する考察22

①原理的に16通りある再編成断片

勘違いだったようですね。だんだんよくなる法華の太鼓。

>>
ドクター・ワトソン
DJリコンビネーションの結果残る断片は以下の19通りだ。その内小保方さんのプライマーで検出されるのは(*GL)と(*リアレンジバンド)の二種類で、バンド位置としては6か所だ。
>>
01.D1-J1の123456-D2-J2の1234567(*GL)
02.D1-J1の23456-D2-J2の1234567(*GL)
03.D1-J1の3456-D2-J2の1234567(*GL)
04.D1-J1の456-D2-J2の1234567(*GL)
05.D1-J1の56-D2-J2の1234567(*GL)
06.D1-J1の6-D2-J2の1234567(*GL)
07.D1-J2の1234567
08.D1-J2の234567
09.D1-J2の34567
10.D1-J2の4567
11.D1-J2の567
12.D1-J2の67
13.D1-J2の7
14.D1-J1の123456-D2-J2の234567(*リアレンジバンド)
15.D1-J1の123456-D2-J2の34567(*リアレンジバンド)
16.D1-J1の123456-D2-J2の4567(*リアレンジバンド)
17.D1-J1の123456-D2-J2の567(*リアレンジバンド)
18.D1-J1の123456-D2-J2の67(*リアレンジバンド)
19.D1-J1の123456-D2-J2の7

そうだったんですか。では対話を聞いてみましょう。
  1. 2019/06/15(土) 19:39:50|
  2. STAP事件
  3. | コメント:20

胎盤に関する考察21

DNAラダーがなんであるか、やっとわかったようです。しかし、本質な問題はまだ解決していないようです。

①原理的に16通りある再編成断片が一体幾つのラダーを形成するのかという専門的知識。(各断片の重さの分類)
②キメラ胚に入れた多能性細胞のどれが、或いはどれとどれが例えば尾部組織になるのか。
③キメラ体細胞組織細胞採取の際に白血球を取り除く手法はあるのか。

さてさて、登場人物たちの考察検討はどうなっていくのでしょうねえ。
  1. 2019/06/15(土) 12:26:03|
  2. STAP事件
  3. | コメント:11

胎盤に関する考察20

ゲル2の2NキメラのTCR再構成は本当にあったのでしょうか。それとも実験ミスなのか。
資料、もしくは残存データとして残されていたことは間違いないことです。
しかも理研は一旦公開したその資料を後に削除した。これも事実です。資料をなぜ削除したのかの理由も説明されていない。
もしこのデータが実験ミスもしくは捏造でなく真実であったとしたら、少なくとも3つの事実が演繹される。
①遺伝子欠損しているT細胞からでもSTAPキメラは出来る。
②太田ESでないT細胞とされる酸浴細胞を使ったキメラが若山さんの手によって作られている。即ち桂報告書の結論は間違いである。
③多様なTCR再構成が見られることから複数のT細胞由来細胞が尻尾組織に分化した。

この実験が真実であるためには③が最大の問題になるでしょうね。移植された細胞は偶然の位置関係によって全身のどの部位に分化していくかが決まるが、尻尾になったのは通常1個の細胞であるはずですね。別々の2個の細胞が増殖して互いに入れ子になって尻尾になることはあるかもしれない。全部の細胞が少しずつ全部尻尾に入るということはない。これはリシピエント側のインナーセルマスとの関係でも同様だが、こちらはGLしか出ないので混じっていても関係ないんですね。むしろ混じっている場合はGLが出ないとおかしいということになる。
さてさて、登場人物たちの対話はどこに我々を連れていくのでしょうか。
  1. 2019/06/15(土) 06:24:37|
  2. STAP事件
  3. | コメント:44
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